コンタクトレンズを上手に選んで、快適「視生活」

参考サイト
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眼鏡とコンタクトレンズ

眼鏡とコンタクトレンズは似て非なるものです。それぞれの機能を考慮し、自分の目に合った物を選びましょう。

レンズ部分で、視力の矯正を行い、カーブの部分で角膜と上手くフィットし異物感を与えない構造になっています。大きさは、ハードコンタクトレンズで約9mm、ソフトコンタクトレンズで約14mm前後となっています。コンタクトレンズと角膜の間には、涙が入り、表面張力でレンズが落ちないようになっています。

コンタクトレンズには、その材質の特性上、寿命があります。コンタクトレンズには日々の手入れが欠かせませんが、どんなにマメに手入れを行なっても、タンパクなどの汚れがレンズに付着したり、レンズが劣化したりします。その寿命はハードレンズでおよそ2,3年、ソフトレンズではさらに短く、およそ1年半程度と言われています。最近では使い捨てのものなども出回っており、1日使い捨てタイプの他、1週間や2週間で使い捨てるタイプの物もあります。使い捨てのものは決められた期間内で使い捨て、使い回しを行なうのは目の健康のためにも避けましょう。

コンタクトレンズには、空気中のホコリや目のタンパク汚れなどが付着し、そのまま使い続けると角膜に傷を付けてしまったり、感染症を引き起こす恐れがある為、こまめなお手入れが必要となります。ソフトレンズでは、黴や雑菌の繁殖を防ぐため、指定の洗浄液での消毒が欠かせません。ハードレンズでは、レンズ自体に汚れが付着しやすいので、まず指の腹で擦り洗いを行い、その後、しっかりと流水ですすぎ、指定の洗浄液(酵素の入ったもの)で洗浄を行ないます。洗浄・消毒を行なう際は、必ず指定されたものの使用を行ないましょう。